SDA鹿児島キリスト教会は、聖書主義に立つキリスト教・プロテスタントの教会です。

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2019/09/29(日) イベント

【秋の特別講演会】あなたが聖書を読むべき12の理由

時代を超える世界のベストセラー「聖書」。しかし日本では、聞いたことはあるけれど読んだことはないという人がほとんどではないでしょうか?
本講演会では、聖書やキリスト教に関する疑問に答えながら、現代を生きるあなたが聖書を読むべき理由を探ります。どなたでも大歓迎です!是非一緒に学びましょう!
会場アクセス Facebookはこちら ・入場無料
日 時:10月14日〜19日、21日〜26日
    18時55分〜20時、土曜日のみ11時〜12時15分
講 師:亀山晴人
ゲスト:Golden Angels(ゴスペルグループ)

【講演内容】
10/14「聖書〜なぜ神の言葉だと言えるのか?〜」
神の声を聞けるのなら聞いてみたい、誰もがそう思うでしょう。教会は、聖書を神からの言葉だと考えています。一体何が根拠なのでしょうか?
10/15「イエス・キリストの正体〜神か?聖人か?〜」
ほとんどの専門家は、キリストが歴史上に実在した人物であると認めています。しかし、歴史に実在することと、神であることは全く別のお話です。キリストの正体を探ります。
10/16「宗教は根本で皆つながっている?」
どの登山口から登っても必ず頂上で交わるように、すべての宗教は同じゴールを目指している。一見賢い視点ですが、この考え方の致命的な落とし穴をご存知でしょうか?
10/17「なぜ神は苦しみをゆるすのか?」
もし愛の神が存在し、そんな神が全知全能なら...なぜ神は理不尽な苦しみを放置されるのか?古今東西を悩ませた疑問について、聖書はどんな答えを持っているのでしょうか?
10/18「良い人に宗教は必要か?」
宗教は悪人の更生には役立つが、善人にはおせっかいだ。弱い人の支えにはなるが、しっかりした人には無用だ。こう考える人がいます。しかしキリストは、良い人にこそ聖書が必要だと説きました。
10/19「神を動かすコツ」
聖書には、ユニークな教えが溢れています。その最たるものが「安息日」という、タイムマネジメントに関する教えかもしれません。そこには、神を動かすコツが示されているのです。

10/21「生きるために死ぬ」
「バプテスマ(洗礼)」という言葉、一度は聞いたことがある人もいるでしょう。聖書に登場するこの儀式は、誰もが人生をやり直せること、またそのために必要なことを教えてくれます。
10/22「進化論が語らない創造論」
日本で進化論が教えられるようになったのは、物事を当たり前に受け入れず、自ら考える思考を養うためでした。今では当たり前になった進化論に、「神が世界を創った」という創造論の立場から切り込みます。
10/23「人は死んだらどこへ行く」
誰も逃れることのできないもの。いつやってくるか分からないもの。それが死です。死とは一体何なのか?聖書は「死者は天国にも地獄にも行かない」と教えます。聖書の明かす意外な死生観とは?
10/24「世界を終わりを信じる人たち」
聖書は、この世界には終わりがあると言っています。同時に、それ日に備えるようにと勧めています。本当にそんなことはあるのでしょうか?もしあるなら、その時はいつくるのでしょうか?
10/25「なぜキリスト教には教派があるのか?」
キリスト教と言っても、実際には沢山の教派が存在します。同じ聖書を使いながら、なぜ教会は一つではないのか?歴史を遡ると、そこには今日の私たちにも通じる驚くべき発見がありました。
10/26「天国への裏口」
天国は存在するのでしょうか?天国とはどんな場所で、どんな人が行くのでしょうか?聖書によると、天国には裏口があるようです。一体、誰が何のために設置したのか?本シリーズの総まとめです。